こんにちは。船長の武信です。
この度、映画『さなぎの猫』(野村有志監督作品)が2024年12月18日~21日に米国で開催されるオンラインイベント「クルディスタン国際インディペンデント映画祭」の長編部門6作品の1本に選出されました。

長編部門が6作品とは思ってたより狭き門で、入選できたことに大変喜んでおります。
イベント自体は米国開催なのですが、クルディスタンというとトルコやシリアのクルド人居住地のことで、ウクライナやロシアでもご評価頂いたことと併せて思うに「故郷が大変な事態になってる地域の方々に好意的に受け入れてもらってるなぁ」などと。
御覧頂いた方と何か(何かはよく判んないけどw)が共有できているとしたら嬉しい限りです。
日本でももうちょっと上映して欲しいwww
コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業 AFF2 支援作品
野村有志監督作品『さなぎの猫』
①インド・サーヴィン国際映画祭(2023年8月度)最優秀国際長編賞・最優秀監督賞
②日本・第一回赤羽自主映画祭(2023年8月26日)入選
③インド・シッタナヴァサル国際映画祭(2023年8月度)審査員特別賞
④インドシンガポール国際映画祭(2023年8月度)最優秀国際長編賞・最優秀監督賞・最優秀作曲賞・最優秀音響賞
⑤日本・第15回日本映像グランプリ(2023年)一次審査入選
⑥ベラルーシ・ミンスク国際映画祭(2023年)公式セレクション
⑦インド・コーカイ国際映画祭(2023年10月度)最優秀長編賞
⑧日本・ABCホール関西小劇場映画祭(2023年)公式セレクション
⑨USA・ロイヤルチャンス映画祭(2024年)公式セレクション
⑩インド・メイ国際映画祭(2023年)最優秀男優賞(浅雛拓)・最優秀女優賞(鳩川七海)
⑪ウクライナ・リリーインディフィルムフェスティバル(2024冬)最優秀長編賞受賞
⑫USA・マズルアワード(2024年)最優秀長編賞
⑬インド・ロシャニ国際映画祭(2024年)最優秀長編賞(男性監督部門)第三席
⑭ロシア・アムールの秋映画祭(2024年)公式セレクション
⑮USA・クルディスタンインディペンデント映画祭(2024年)公式セレクション←NEW
【あらすじ】
猫島として有名な佐柳島に靖という一見ぶっきらぼうな男が暮らしていた。
ある時、靖はびしょ濡れで島を徘徊する花子と名乗る女と出会い、海に落として無くしてしまった「鞄」を探して欲しいと頼まれる。
その時丁度帰省中だった靖の幼馴染である千佳とその夫の清も巻き込んで、美しくのどかな佐柳島を舞台に繰り広げられる小さな騒動。
様々な場所を住む場所に選んだ者たちの人間(?)模様。
未来・過去、そして今を描く、切なくて美しい佐柳島SFヒューマンコメディ!
海外の映画祭でも高評価の日本ならではの静かなSFドラマ。
【監督・脚本】
野村有志
【出演】
浅雛拓
鳩川七海
一瀬尚代
野村有志
【スタッフ】
撮影監督・編集・製作統括 武信貴行(U.M.I Film makers)
助監督 橿原大和(120) 林知明
撮影 タニガワヒロキ
照明 竹田和哲(NOLCA SOLCA Film)
音響 浅葉修(Chicks)
音楽 浜間空洞(小骨座)
美粧 KOMAKI(kasane)
造形 久太郎(Anahaim Factory)
撮影記録 緒花(Noisy Bloom)
制作進行 篠原ひなた 三坂恵美(Booster)
宣伝美術 勝山修平(彗星マジック)
現地協力 坂川桃香
製作 U.M.I Film makers
共同製作 オパンポン創造社
配給 Booster
コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業 ARTS for the future!2採択事業
(2022年/日本映画/88分/カラー/ステレオ/映倫番号124178 G区分)