U.M.I Film Makers 航海日誌

映画製作ユニット「U.M.I Film Makers」の活動の日々を記した航海日誌です。

船長の航海日誌67~映画『さようなら』公開決定

こんばんは。
船長の武信です。
本日はお知らせがあります。

【特報】映画『さようなら 』公開決定

8/6㈯~8/12㈮
シアターセブンにて一般公開開始!!!

一般1,800円 シニア:1,200円 学生:1,000円 シアターセブン会員:1,000円
サービスDAY(毎週水曜日)1,200円 ペア割DAY(毎週金曜日)2名で2,400円

​*詳細な上映時間は続報をお待ち下さい。


www.youtube.com


▼公式HPはこちら
www.sayounaramovie.com



野村有志監督作品『さようなら』


淡路島の小さな工場で働く味気ない人々の物語。彼等、彼女等が生み出す甘美な絵空事が全てを巻き込み錯綜する。

「2000万?あのおっさんがそんな持ってるはずないやろ」
「脱税して貯めてたみたいなんです」
「ほんで?」
「だから、盗られても警察に言えないんです」

CoRich舞台芸術まつり!2018春 グランプリ獲得/演技賞(美香本響)受賞・「手のひらフェスティバル2018」観劇ビギナー大賞など各賞受賞・「佐藤佐吉賞2018」優秀助演男優賞(伊藤駿九郎)・優秀主演女優賞(一瀬尚代)受賞など数々の受賞歴に輝く名実共にオパンポン創造社の代表作「さようなら」の映画化。
(カラー/101分/日本映画/映倫番号122953/G区分)


出演
野村有志
一瀬尚代
美香本響
川添公二
伊藤駿九郎
殿村ゆたか

飯嶋松之助(友情出演)


監督・脚本
野村有志


撮影監督・編集
武信貴行(U.M.I Film makers)


撮影
太田智樹
竹田和哲(NOLCA SOLCA Film)
タニガワヒロキ


助監督
飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)
橿原大和(120)
西村朋恵
早川聡


撮影記録
大牧ぽるん
緒花(Noisy Bloom)
林知明


映像制作
赤星マサノリ


音楽
浜間空洞(小骨座)


録音
浅葉修(Chicks)
上原優香(劇団散り花)


ヘアメイク
KOMAKI(kasane)

ヘアメイクアシスタント
ぐっち


セット
久太郎(Anahaim Factory)


制作進行
竹内桃子(Booster)
三坂恵美(Booster)


宣伝美術
勝山修平(彗星マジック)


機材協力
観劇三昧舞台撮影所


音協
住野真


ロケ地協力
淡路島フィルムオフィス
㈲川口
佐伯慎亮
JR西日本
株式会社 JR西日本コミュニケーションズ
スナック ボワール
洲本市
Drinker's Space Georges
兵庫県
箕面市


小道具協力
ええかんじ食堂


協力
青木道弘(ArtistUnitイカスケ)
in→dependent theatre Group
海月館
Studio KOO-KAI
Bar PLACEBO
Hotel Grandpa
新菜 しもん
浅雛拓
㈲ライターズ・カンパニー
baghdad cafe'
テノヒラサイズ
meyou
KING&HEAVY
theatre PEOPLE PURPLE
Melon All Stars
若旦那家康(コトリ会議/ROPEMAN(42))
吉本興業


製作
U.M.I Film makers


共同製作
オパンポン創造社


コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業 ARTS for the future! 採択事業

船長の航海日誌66~映画『さようなら』完成のお知らせ

こんばんは。
船長の武信です。

いや、もう随分長いことブログを更新していませんでした!
その間何をしていたかというと…

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オパンポン創造社との共同製作でこの映画を作っておりました!
文化庁 令和2年度第3次補正予算事業
コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業 AFF採択事業
『さようなら』
…です!

去年のAFFの募集に応募して暫く音沙汰がなかったので「あ、これは不採択かなー。変に広報とかしないで良かったぜ!」という期間が結構あったと思ったら、夏に急に採択の連絡が入り「わー!年内に完成させなー!!!」となって全集中で製作していた次第w
何しろ野村監督とは一時「落ちたっぽいし別の映画撮ろうか~」みたいな話になって何だったらインサートカットの撮影とか始めてたくらいだったので無茶苦茶焦りましたwww




大丈夫です!
無事に完成しております!!!w

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昨年末に初号試写会も済ませ、先日書類関係の文化庁への提出も無事に終了しましたので、このタイミングでご報告まで!
公開に関する情報や製作に関するよもやま話などもこれからポチポチと更新していこうかと思いますので、また時々このブログもチェックしてみてください~♪


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野村有志監督作品『さようなら』


淡路島の小さな工場で働く純粋な人々の物語。彼等、彼女等が生み出す甘美な絵空事が全てを巻き込み錯綜する。

「2000万?あのおっさんがそんな持ってるはずないやろ」
「脱税して貯めてたみたいなんです」
「ほんで?」
「だから、盗られても警察に言えないんです」

CoRich舞台芸術まつり!2018春 グランプリ獲得/演技賞(美香本響)受賞・「手のひらフェスティバル2018」観劇ビギナー大賞など各賞受賞・「佐藤佐吉賞2018」優秀助演男優賞(伊藤駿九郎)・優秀主演女優賞(一瀬尚代)受賞など数々の受賞歴に輝く名実共にオパンポン創造社の代表作「さようなら」の映画化。


出演
野村有志
一瀬尚代
美香本響
川添公二
伊藤駿九郎
殿村ゆたか

飯嶋松之助(友情出演)


監督・脚本
野村有志


撮影監督・編集
武信貴行(U.M.I Film makers)


撮影
太田智樹
竹田和哲(NOLCA SOLCA Film)
タニガワヒロキ


助監督
飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)
橿原大和(120)
西村朋恵
早川聡


撮影記録
大牧ぽるん
緒花(Noisy Bloom)
林知明


映像制作
赤星マサノリ


音楽
浜間空洞(小骨座)


録音
浅葉修(Chicks)
上原優香(劇団散り花)


ヘアメイク
KOMAKI(kasane)

ヘアメイクアシスタント
ぐっち


セット
久太郎(Anahaim Factory)


制作進行
竹内桃子(Booster)
三坂恵美(Booster)


宣伝美術
勝山修平(彗星マジック)


機材協力
観劇三昧舞台撮影所


ロケ地協力
淡路島フィルムオフィス
㈲川口
佐伯慎亮
JR西日本
株式会社 JR西日本コミュニケーションズ
スナック ボワール
洲本市
Drinker's Space Georges
兵庫県
箕面市


小道具協力
ええかんじ食堂


協力
青木道弘(ArtistUnitイカスケ)
in→dependent theatre Group
海月館
Studio KOO-KAI
Bar PLACEBO
Hotel Grandpa
新菜 しもん
浅雛拓
㈲ライターズ・カンパニー
baghdad cafe'
テノヒラサイズ
meyou
KING&HEAVY
theatre PEOPLE PURPLE
Melon All Stars
若旦那家康(コトリ会議/ROPEMAN(42))
吉本興業


製作
U.M.I Film makers


共同製作
オパンポン創造社


コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業 ARTS for the future! 採択事業

船長の航海日誌65~季刊ライトシネマ秋号 勝山修平監督作品『御大と監督「お前にうつる俺の魂は燃え尽きているか」』開催のお知らせ

こんばんは。
船長の武信です。

季刊ライトシネマ2021年度秋号の開催が決定しております!
次回の上映作品は勝山修平監督作品『御大と監督「お前にうつる俺の魂は燃え尽きているか」』です!

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【あらすじ】
彼は、乾いていた。

若くしてトップクラスの俳優となり、数え切れないくらいのドラマや映画の主演として活躍しているのに。

今回の映画撮影は、特に、空虚だった。記念すべき50本目の主演映画撮影にも関わらず、心がミクロ単位で動かない。

だから、体で、ガワだけで、演じきった。それはつまり、台本への、冒涜だ。共演者への、裏切りだ。最後まで、自分の言葉として、台詞を吐くことができなかった。

そしてその彼の葛藤を、焦燥を、監督も、共演者も、スタッフも、誰も気づくことは無かった。

それがまた彼を、悲しみの淵へと追いやっていた…


【監督・脚本】
勝山修平(彗星マジック)


【撮影監督】
武信貴行(U.M.I Film makers)


【出演】
立花裕介 野倉良太 中嶋久美子 米山真理 和田雄太郎 さぶりな 谷野まりえ


【詳細】
日時:2021年9月27日(月)20時~

場所:大阪 日本橋 インディペンデントシアター1st
   (大阪市営地下鉄堺筋線 恵美須町駅 1A出口 右手(北)8分)

料金:一般2000円 学生1000円
本編30分(予定)+アフタートーク20~30分

チケットはカルテットオンライン・観劇三昧LIVEにて発売!

会場チケット(8月21日10:00~販売開始)▼
https://www.quartet-online.net/ticket/ontai

オンライン配信チケット(8月28日10:00~販売開始)▼
https://v2.kan-geki.com/live-streaming/ticket/433



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ご期待下さい!

船長の航海日誌64~視点のサスペンス

こんにちは!船長の武信です。

無事に野村有志監督作品『サンセット』のアーカイブ配信も終了しました。
ご覧くださった皆さま、気にかけてくださった皆さまありがとうございました!


初回配信も終了ということでちょっとネタバレ含んだ撮影裏話などw


当たり前のことですが映画ってカメラでズバッと実際の風景を撮影して作るので、カメラのフレームに入るものは基本何でも写ってしまいます。
これの良い所は「写せば簡単に一瞬で視覚的な説明ができる」という点。
小説だと例えば筑摩川の風景を描写するのに様々な単語や修辞を駆使して結構長い文章を構築する必要があるわけですが、映画だと秒でそのまま丸っと観客に提示することが出来ますw

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これは竜崎だいち監督作品『逡巡レインボー』のワンカットですが、こんな感じでワンカットの中に情報大量に詰め込める。
このカットの具象を文章化するのとか多分めっちゃシンドいと思いますw


逆に良くない所は「実は見せたくない物まで写ってしまう」という点。
明らかに写ったらいけない物はフレームの中に来ないようにすれば良いのでそこまで難しくはないのですが、「特に見せたい訳でもないけど写ってないとオカシイ物」っていうものが世の中には大量にあり、これらの扱いって実は結構面倒くさいのですw


演劇作品だと素舞台に黒幕が張ってあれば、そこはある種の抽象的空間として了承してもらえて、想像力で背景などは補完してもらえたり、何だったら物語に必要のないものとして意識から切り捨てる…という見方が成立するし、舞台版のサンセットはこれを上手く利用した演出になってるのですが、映画の場合それをそのまま踏襲して何も写ってない暗黒空間を背景にしちゃうと「何で?此処は何?…宇宙???」ってなっちゃうだけなんですよね。
なので絶対に舞台となる「部屋」の具体的なセットを組む必要がありました。

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…でセットを組んじゃうとそれは確実に画面には映るわけで、そうなると前述の舞台空間とは違う意味で「この画面に写ってる部屋は一体どういう部屋なのか?」という部分が観る人の意識には上って来るのですよね。
これはもう映画という手法上どうしようもない部分なので敢えて隠すことはせずに(隠せないしw)、観る人のフックになるように乗っかって活かして行こう!とw


カメラを置く位置を「登場人物たちが気にしている壁」の側からだけに限定して、最初のうちは「この部屋は何のための部屋なんだろう?」という興味、お話が進んでいくにつれて「写ってない側の壁はどうなってるんだろう?」という興味が持ってもらえたら良いな…という大きな方針を撮影前に早い段階で監督と相談して決めていました。
あまりアングルを限定ぜずにもっと早い段階でスイッチなどを写してしまい空間の現実感を強調する…という方法も候補には上がっていましたが最終的にはかなり視点を限定して観る人の想像を膨らませてもらう方法を選んだことになります。
ここに外の廊下を歩く月村の足のアップを挟むことで「ここは何処?彼らは誰?」という興味を早い段階で持ってもらい物語的なサスペンスに繋げたい…という狙いw

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観てくださった方の感想でも舞台版に映画版は比べて「怖い感じ」「不穏な感じ」が強くなってる印象のようなのですが、これは主にこういう仕掛けのせいではないかと思います。

これがクライマックスの阿波おどりのシーンではそれまで守ってきた視点の固定を敢えて無視して色々な方向からの絵になり…

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ラストシーンでは完全に前後逆転して今まで登場人物にしか見えてなかった「もうひとつの壁」がようやくハッキリと映り、この壁が常に写ったまま映画は終わります。

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こういった「物語にリンクした視点の演出」みたいなのはとても好きなので撮影監督として毎回何らかの形で挑戦しているのですが、この『サンセット』ではかなり上手く出来たのではないかと自負しています。
次回作でもこういう仕掛けは作っていきたいなぁw

船長の航海日誌63~『サンセット』の映像

おはようございます!船長の武信です。

季刊ライトシネマ夏号『サンセット』上映会無事に終了いたしました!
ご来場頂いた皆さま、配信をご覧になってくださった皆さま、応援してくれた皆さま、ありがとうございました!!!
お陰様で現在のところ評判も非常によいようでとても嬉しいです。
…感謝<(_ _)>


23日20時まで観れるアーカイブ配信のチケットは現在も好評発売中です!
もう一度ご覧になりたい方、まだご覧になっていない方、是非お買い求めくださいませ。
ご購入は下のリンクから!
v2.kan-geki.com



緊急事態宣言下で21時までの開催だった為アフタートークがいつもの半分の15分程度だったのですが、今回はそこでもご質問頂いてサラッと触れた映像についてのお話を撮影監督的な立場から少々w


今回のこの作品『サンセット』は笑いとペーソスに評価の高いオパンポン創造社の演劇作品の映画化です。
自然ジャンルとしては「コメディ」ということになるのでしょう。
とはいえ実際に完成した作品の映像はこんな感じ。


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ぶっちゃけコメディっぽくはないwww


なんでこんなコントラストのきついややザラついた画面にしたかというと、このお話は「男たちが必死に生きる切ないお話」、つまりハードボイルドだと考えたからです。
笑いの部分は脚本や演技で表現されているので映像として補完するのはそこじゃ無い。
昔の日活や大映のアクション映画のような荒々しくて硬質な画面がこの映画には相応しい。


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↑こういう画質を目指して調整しました。
なんか宍戸錠ばっかりですが!!!www


こういう白黒映画の画質に色が乗ってる…みたいな画。
更に照明はLEDライトを近距離から直射してハイライト部分は飛び上等、白壁にくっきりと影を出して俳優に影が被っても気にしない寧ろ活かす…みたいな荒っぽい事をやっていますw


勿論これ以外にも選択肢はあって『ラ・ラ・ランド』みたいにカラフルな柔らかめの画面にしても「切なさ」みたいなものは表現できたかもなのですが、『ラ・ラ・ランド』が切ない話だと言う前提ありきのややメタになっちゃうし、趣味的なものものあるしで、よりストレートな方を選んでいます。
登場人物の衣装が信号機の色の三原色だったりするのでカラフルな方もそれはそれで面白かったかも知れないですけどw


…で実は色味の点でいうとほんの少しだけ色を足してる部分もあったりします。
これとかが一番わかり易いかな?


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実は日野と落合には足元から気づくか気づかないかくらいの感じで写る様に「真っ赤な光」を当ててました。
月村には当ててませんw

思った以上にそこに目が行かないので、多分本当に気づかれてない感じになってますねwww
まあ、これは悪目立ちしたら気が散る部類のことなのでこの位で結果的には良かったかなと思ってます。



そんなこんなでこういう絵の映画になった次第ですが、ご興味ある方は是非アーカイブ配信でご覧くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします<(_ _)>

船長の航海日誌62~無名劇団『BOMB AI YEAH!』クラウドファンディング開催中!

こんにちは。船長の武信です。

武信が撮影監督を務める無名劇団の新作映画『BOMB AI YEAH!』の支援プロジェクトのクラウドファンディングが始まりました!
motion-gallery.net

「人情の街」西成の鶴見橋商店街の地域振興としての側面もある地域密着型の映画製作プロジェクト。
CFページを観ていただければ判るのですが、関西小劇場の俳優陣がそれはもう沢山出演予定で、既にプレッシャーで胃が痛いですwww

是非皆様のご厚意に賜われましたら幸いです!
何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします!<(_ _)>


…という訳で今年の夏は鶴見橋商店街での撮影の予定となる訳ですが、実はここで撮影するの2年連続ですw

ご覧になってくださった方もおられると思うのですが、去年から始めた「季刊ライトシネマ」の第一弾『逡巡レインボー』に登場する「商店街」のアーケードと屋上、実はここでも撮影しておりました。
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写真のカットのロケ地、実は鶴見橋商店街ですw
他にも尼崎や箕面など色々な商店街で撮影した映像を組み合わせて使っているのですべてを鶴見商店街で撮影したわけでは無いのですが。

…それにしても去年の今頃はまだ今年もここで撮影できるとは思ってなかったよ。
今年も頑張ります!!!

船長の航海日誌61~季刊ライトシネマ夏号 野村有志監督作品『サンセット』開催のお知らせ

こんばんは。
船長の武信です。

季刊ライトシネマ2021年度夏号の開催が決定いたしました!
次回の上映作品は野村有志監督作品『サンセット』です!

youtu.be



【あらすじ】
僕らは笑う、くだらなく、いつまでも続く与太話で。
3つのボタンにまつわる男3人の悲喜劇。

これは僕や貴方の日常。


【監督】
野村有志(オパンポン創造社)


【撮影監督】
武信貴行(U.M.I Film makers)


【出演】
野村有志(オパンポン創造社)
飯嶋松之助(KING&HEAVY)
伊藤駿九郎(KING&HEAVY)


【詳細】
日時:2021年6月9日(水)20時~

場所:大阪 日本橋 インディペンデントシアター1st
   (大阪市営地下鉄堺筋線 恵美須町駅 1A出口 右手(北)8分)

料金:一般2000円 学生1000円
本編30分(予定)+アフタートーク20~30分

チケットはカルテットオンライン・観劇三昧LIVEにて好評発売中!

会場チケット▼
https://www.quartet-online.net/ticket/opasunset

オンライン配信チケット▼
https://v2.kan-geki.com/live-streaming/ticket/297



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舞台版は既にオパンポン創造社の短編集などで何度も上演されて好評を得ている本作品。
撮影は既に終了して現在編集中です。

ご期待下さい!